長野県佐久市は、移住+リモートワークで15万円!さらに空き家バンクもマッチング力が増強と、移住施策をパワーアップ!

長野県佐久市(市長:柳田清二)では、移住・定住支援を目的に、新たに移住支援施策を実施しています。

 

その1つが、2020年11月1日より開始した「リモートワーク実践者スタートアップ支援金」です。11月1日以降に長野県外から移住してきた人、または長野県外との二地域移住を開始した人を対象に、リモートワークを実践した場合、リモートワーク支援金として5万円を交付します。さらに、本支援金を受けた移住者は、新佐久市民応援金として10万円、中学生以下の子どもと同居する場合は、対象の子ども1人につき10万円を交付。ほかにも、新幹線通勤に関する支援金や、シェアオフィス利用に関する支援金など、充実した支援策を提供しています。

また、2021年1月4日からは、移住希望者の住居探しの利便性向上を目的に、「お住まいオーダー」サービスを開始します。本サービスは、価格や間取りといった移住希望者の希望条件と物件情報をマッチングするものです。これまでの空き家バンクではなかったアパートなど集合住宅の取扱いを行い、市に希望条件を提出するだけの簡易な手続きで参加できます。

長野県佐久市では、これら事業を通じて、移住・定住者の増加につながることを期待しています。

佐久市リモートワーク実践者スタートアップ支援金 概要
対象期間  :2020年11月1日~2021年3月31日
対象者の要件:次の①~④を全て満たす人
①佐久市でリモートワークを実践している人
②令和2年11月1日以降に、長野県外から佐久市に移住した(住民登録をした)人、または長野県外と佐久市の二地域居住を始めた人
③市町村民税(特別区民税を含む。)に滞納がない人
④申請した日から3年を超えて本市に居住しようとする人

支援金の種類:
1.リモートワーク支援金/5万円
※ 2~4は、1リモートワーク支援金を受けた人のみ対象となります。
2.新佐久市民応援金/10万円
2-2. 中学生以下の子どもの加算/対象の子ども1人につき10万円
※ 2の新佐久市民応援金を受けた人が中学生以下の子どもと同居する場合
※ 2及び2-2は移住者のみ対象
3.新幹線乗車券等購入費支援金/月額上限2万5千円(最長36ヵ月)
※ 通勤や顧客との商談などのために、新幹線を利用する場合
4.シェアオフィス等利用支援金/月額上限5千円(最長36ヵ月)
※ 佐久市内のシェアオフィスなどを利用してリモートワークをしている場合。
ただし、1カ月以上を単位とした交付対象者の個人名義の利用契約に限る。

ソース:PRTIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000047160.html

 

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